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はやぶさ打上げの日

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2003年5月9日、宇宙科学研究所(ISAS)が
小惑星探査機「はやぶさ」を打上げ。

イオンエンジンの実証試験を行いながら
2005年夏にアポロ群の小惑星イトカワに到達。

イトカワの表面を詳しく観測して降下し、サンプル採集を試みた。

降下・接地時に起因する不具合から
重大なトラブルが生じ、帰還は2010年に延期された。

2010年6月13日、60億 kmの旅を終え、地球に大気圏再突入。

「はやぶさ」の本体は大気中で燃えて失われたが、
サンプル容器が収められていたカプセルは、本体から切り離されて、
パラシュートによって南オーストラリアの砂漠に着陸し、回収された。

地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸しての
サンプルリターンに、世界で初めて成功した。

2011年、第1回司法試験予備試験の
一般教養短答の英語の問題に「はやぶさ」についての記述があった。

内容はなんとなく分かったけど、
英語に自信が無かったので選択しなかった。

その後に私が正解を出せそうな英語の問題は出ていない。

チャンスを逃すと2度と巡り会うことはできないのか…。

夕方、お通夜の会場まで送る都合から
夕食等の段取りを話しておく。

分かったという返事だったが、
言ったことは何もせずに出かけてしまった。

早めの夕食の準備をしに行くと、母が戻ってきていた。

ただ、今日がお通夜だということを忘れている。

ちなみに、伯母もと通夜は明日だと勘違いしていたようだ。

いろいろと支度をし初めて、
どこに何を仕舞ったかが分からなくなり、機嫌が悪くなった。

夕食を食べさせる頃には、私は行かないと言い出す。

伯母が、友達の葬儀なのだし、参加した方がいいとなだめる。

なかなか言うことを聞かなくなり、
香典を隣の人に持って行ってもらうことにしたようだ。

しかし、隣の人はもう出かけたようでした。

仕方なく会場に向かうことにした母を乗せて出発。

途中、次は私の番かもしれないし、
これが参列最後の葬儀だなどと話した。

ある意味で真実に近いことかもしれない。

お通夜が終わる頃、迎えに行ったのだが、
近所の人の車に乗せてもらって帰ったということ。

覚えることが出来ないから仕方が無い。

 

 

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