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ピルグリム・ファーザーズ

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1620年12月21日、イギリスの清教徒ピルグリム・ファーザーズが
北米大陸に上陸。

イングランド王ヘンリー8世の時代に、カトリック教会の一部が
ローマ教皇庁から離れ、独立したイギリス国教会となった。

ヘンリー8世の離婚問題が原因であったので、信仰面では
カトリックと同じなのだが、プロテスタントとし扱われる事が多い。

ヘンリー8世の娘、エリザベス1世が亡くなりテューダー朝が途絶え
スコットランド王ジェームス6世が、スチュワート朝の第1代
ジェームス1世としてイングランド王になった。

ジェームス1世は、王権神授説を掲げ専制政治を行い、カルバン派の
ピューリタン(清教徒)を弾圧した。

この弾圧を避け、メイフラワー号で米国に向かったのが
ピルグリム・ファーザーズ(巡礼始祖)だった。

彼らが巡礼始祖がプリマス(現在のマサチューセッツ州東岸)に
上陸した際、最初に踏んだとされる岩が、プリマス・ロック。

札幌時計台と同じように、米国の「がっかり名所」のようです。

母の行動に目を離すことが出来なくなってきていいる。

昼食の時に伯母が言っていたが、母は目に着いた物を移動させるが
置いた場所を記憶出来ないので、結局無くしてしまうらしい。

夕食はいくら丼にすることにして、冷凍のいくらを解凍するため
冷蔵庫に入れておいたのに、母が冷凍庫に移動していた。

お昼の話を聞いて、危険を感じたので確認に行って判明。

早めに確認出来たので、夕食は予定どおりに作る事が出来ました。

午前中、向かいのお年寄りがスマホの使い方が分からなくなって
聞きに来て、事務所で食べる用にとお菓子を置いて行った。

午後から、新たに地域の担当になった民生委員の方が来所。

母の事を気にかけてくれての事だったのですが、近所のお年寄りが
よく一緒に食事に行くと言っていた人だったので、お年寄りの事を
相談してみた。

他の気になるお年寄りについても相談すると、民生委員の方も
気にしていたようで、お互いに情報交換ができました。

今年の最大のニュースとなる事件が、今日報道されました。

羽生竜王失冠、27年ぶりの無冠となり、はじめて九段と
呼ばれることになりました(前竜王の可能性もあるが…)。

羽生九段の初タイトルが19歳での竜王位で、防衛戦で谷川九段に
敗れ、前竜王を名乗っている間に棋王位を獲得してから27年。

米長名人が、次は「あいつが来る」といって本当に名人挑戦者になり
名人位を獲得した羽生四冠。

負けた米長九段は、前名人を名乗ることが出来たが、そうしなかった。

米長流のジョークで、永世前名人になってしまうと言っていた。

今、誰もが「あいつが来る」と思っている棋士が出現した将棋界では
羽生九段とのタイトル戦が期待されていたのだと思う。

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