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反撃のはじまりか…

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8月9日、福岡県福岡市「大濠公園能楽堂」で行われていた、将棋の王位戦
第3局二日目。

挑戦者の木村一基九段が、豊島将之王位・名人を118手で下し、このシリーズで
初勝利をあげた。

第1局は完敗、第2局は終盤まで優勢ながらも逆転負けと、悔しい黒星続きの
木村九段が反撃を開始。

第4局は木村九段の先手番、兵庫県神戸市の「中の坊瑞苑」で8月20・21日に
行われる。

木村九段が勝てば2勝2敗のタイに戻すことができるので、応援したい。

ただし、第32期竜王戦の挑戦者決定三番勝負で、豊島将之二冠と木村一基九段が、
広瀬章人竜王への挑戦権を争うことになっており、8月13日に関西将棋会館で
第一局が行われる。

王位戦第四局の後の8月23日に東京将棋会館で竜王戦挑戦者決定三番勝負第二局が
行われる。

現在、永瀬拓矢叡王が王座戦挑戦を決めており、五番勝負で勝てば二冠となる。

豊島二冠が二冠のまま竜王挑戦者になり、タイトルを獲得すれば、森内九段依頼、
久しぶりの竜王・名人が誕生し、三冠となる。

そう簡単には実現しないだろうが、斉藤慎太郎王座、広瀬竜王が防衛できなかった
場合、豊島三冠、永瀬二冠、渡辺明三冠がタイトルを分け合うことになる。

現在、これを阻止出来るのは、木村九段しかいないということになる。

A級順位戦の渡辺三冠対佐藤天彦前名人の対局は102手で、後手番の渡辺三冠が
勝ちました。

今日は、妻が漁師の仕事のアルバイトのため、6時25分に出発し、事務所には
7時に到着。

天気は、雨で湧別町に洪水警報が出されたのをテレビで確認してから出発した。

午後、雨が止んで母が外に出ようとするのを4度止めた。

湧別町から防災メールが来ているのを見せて、今日は外で作業しないように
説明し、4回は理解して反抗することなく家に戻って行った。

しかし、夕食の準備に行くとウォーキングに行くというので、直ぐに戻って
来るようにくるように言い聞かせて行かせたが、食事の準備が終わっても
戻ってこない。

見に行くと、ウォーキングに行かずに草取りをやっていたようだ。

母は、夕食を食べながらテレビのニュースで大雨や洪水の警報が出ているのを
見て警報が出てるところがあると騒いでいる。

覚えられないのだから、分かっている人の言うことを聞かないといけない事を
伝えるが、これも覚えられないだろう。

私のやりたいことができないと文句を言う母の面倒を見ていくことは不可能だと思う。

今は、予約した老人ホームに母が早く入れることが望みです。

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