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国会での自民党女性議員のヤジ

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2020年1月23日、昨日、国会で、選択的夫婦別姓問題についての質問で「交際している女性から『姓を変えないといけないから結婚できない』と言われ、夫婦同姓も結婚の障害になっている」という国民民主党の玉木代表が発言中に、「だったら結婚しなくていい」というヤジを飛ばしたのが、自民党の杉田水脈衆院議員ではないかと報道された。

誰が言ったかは問題ではなく、発言が悩みを抱えている人間を切り捨てるものだということに気づけない者が、民意の統合を担う国会議員であるということが大問題だと思う。

また、自民党の女性議員は、日本社会での女性の地位の向上を望んでいないということも明らかになった。

自民党の河井案里議員は、去年の参議院選挙の前に、自らと夫・河井前法相の政党支部に、党本部から合わせて1億5000万円が振り込まれていたことを明らかにし、「違法性はない」と述べたそうです。

しかし、同じ広島選挙区で出馬した溝手顕正さんが支部長を務める党支部に、党本部から入金されたのは1500万円で、案里氏は10倍と、異常な開きがあったという事実は明らかとなった。

今日も、一日中受験勉強に時間を費やすことができましたが、思うようには進みません。

現在、14年前に学び始めたテキストの最新版を揃えて、基礎から民法と会社法の勉強をやり直している。

民法は平成29年に大きな改正がされ、4月1日から施行されるため、改正民法が今年の試験範囲となるが、実務では、改正前の民法の知識も必要なので、覚えるのが大変です。

会社法は、平成26年の改正点が最新版のテキストに反映されているので、改正後の会社法として学び直すことができている。

しかし、改正民法が影響する部分は、訂正情報も公開されていないので、自分で調べるしかなく、かなり時間がかかってしまう。

 

 

 

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