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将棋、竜王戦第1局

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10月12日、東京都渋谷区「セルリアンタワー能楽堂」を対局場として行われた
将棋の竜王戦七番勝負第1局2日目は、超大型台風19号の影響で、観戦者も無く
大盤解説会も無く、対局の中継もAbema TVで解説無しの映像のみの放映となった。

結果は、173手で、先手番の挑戦者豊島将之名人が広瀬章人竜王に勝った。

昨日の評価値とか、解説の内容からは、広瀬竜王がリードしていたのだと思うが、
どちらが勝つのかが判らない状態で両者ともに1分将棋になる大熱戦だった。

過去に悪天候が対局に与えた影響として、1994年2月の谷川浩司王将に
中原誠前名人が挑む王将戦七番勝負第5局と2015年3月の渡辺明王将に
郷田真隆九段が挑む王将戦七番勝負第5局が紹介されていました。

王将戦七番勝負は2日制で、持ち時間は各8時間なのですが、1994年の
第5局は、1日制5時間に短縮されて行われ、中原前名人の勝ち。

ちなみに、これは王将戦史上、初めての措置だったそうで、番勝負は
谷川王将が防衛しました。

2015年の王将戦七番勝負第5局は、対局開が9時のところ、13時30分からの
開始となり、対局時間は8時間から7時間に短縮し、2日制から「1日半」の
対局となったそうです。

第5局は、渡辺王将が勝ちましたが、番勝負の結果、郷田王将の誕生となった。

渡辺三冠は、前期王将戦で久保利明王将から王将位を奪取し、復位した。

渡辺王将は通算3期目となり、あと7回王将位を獲得すれば永世王将。

永世称号の中で、通算10期が規定である王将位を獲得するのは相当難しい。

現在まで、大山康晴永世王将と羽生善治永世王将の2名のみ。

母は、午前中は伯母の言うことを聞いて外に出なかったが、テレビで台風の
被害状況をみていながら、気温が低いというのに午後から外で作業を始めた。

伯母が呼び戻しに行っても戻ってこず、夕食の準備が終わる頃に、寒いと
言いながら戻ってきた。

なるべく早く、施設に入ることが本人のためになると思う。

 

 

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