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愛媛玉串訴訟の最高裁判決の日

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1997年4月2日、2審が合憲とした部分を破棄。

愛媛県が公金支出した玉串料は、
特定の宗教団体(89条)に対しての援助・助長・促進になり
憲法20条3項の政教分離と同89条に違反すると判断した。

日本の裁判所は政教分離原則違反の判断に
緩やかな目的効果基準を用いる。

日本人は、国家神道という個人の信仰では無い宗教を
国家統治に利用した歴史の歴史的事実を忘れているのか…。

私は無宗教なのだけど、
宗教の教義に従って生きる日本人はどれくらいいるのだろう。

政教分離原則は、国家権力に宗教を利用させず、
宗教の堕落を防ぎ、個人の信仰の自由を間接的に保障するもの。

日本の仏教は布教活動をしているのだろうか。

政治的に結びつくことで堕落することを心配するより、
儀式の主催だけで、布教が出来ない宗教に未来があるとは思えない。

日本の宗教団体は、信教の自由の保障が
誰のためのものなのかを考えた方がいいと思う。

母も伯母も記憶ができないことから
理にかなった行動が出来なくなっている。

母が、お昼前に買い物に行くのが見えたので、
伯母に母が何を買いに行ったのかを確認しに行った。

サラダ用のドレッシングが無くなったとの事だったので
まあいいかと思って事務所に戻る。

すると母が、外で新聞の集金の人に支払いをしていた。

支払いを終えて買い物に行くとしたので、
何を買いに行くのかを訪ねたら昼に食べるパンを買いに行くと言う。

母が一人で買い物をするのは無理だと言うことが分かる。

伯母は、トマトの苗を作るのに種を植えたけど
20粒ほどしか無かったので、全部育っても去年より少ないと言う。

今年は作る量を減らすと言っていたことも覚えていないのか…。

これからは暫く、心配なことが続く毎日になりそうです。

 

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