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今日の朝刊に載っていた18日に網走で開催された「農村女性のひろば」の話題。

農業の魅力や次世代につなぐ方法を話し合ったとのこと。

農業は発展の可能性が高い魅力のある産業だと思っています。

しかし、既存のシステムは、発展をさせない様に作用する。

昨日、テレビで「ガイアの夜明け」というのを観た。

農業の一分野である酪農についての問題を見事に明らかにしていた。

政府は農業の担い手である農家のために、組合という制度で対応してきた。

一端組織ができると、組織は組織の存続のために機能するようになる。

農家が希望を持って新しい行動をしようとするときに、重しにしかならない組織になってしまうということ。

小泉進次郎さんが言っているように、既存制度から農業を解放する規制緩和が必要なことは確かだと思います。

既存組織の必要性を否定しているわけではないので、機能を見直すことは考えてもいいもではないでしょうか。

改革に絶対反対とするのではなく、農家のためになる改革には取り組むべきだと思えないだろうか。

自分の為にだけでなく、全体がよくなっていく様に個人が考えることができる世の中になればいいのだけど。

追記
2004年から、11月23日は「牡蛎の日」なのだそうです。湧別町では、この日「かきまつり」が開催されます。

 

 

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