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昨年より4日早く流氷接岸初日を迎えた紋別

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2020年2月8日、紋別市では、平年より2日遅く、昨年より4日早く「流氷接岸初日」を観測し、道内では今年初めての流氷接岸初日となったようです。

流氷は明日にかけて海岸に近づき、接岸する範囲が広がりるようなので、間近で流氷を見ることができそうです。

今日の北海道付近は、日本海に気圧の谷があり、全道的に北よりの風が吹きやすくなっており、紋別では昨晩から北西の風が続き、オホーツク海上にあった流氷が一気に海岸に流れ込んできたようです。

「流氷接岸初日」とは、流氷が接岸、または定着氷と接着して沿岸水路がなくなり、船舶の航行ができなくなった最初の日のことだそうです。

これまで統計開始(1956年)以来、最も早い観測は1966年1月9日で、最も遅い観測は1989年3月26日だそうで、紋別市の流氷観測は、2007年に紋別測候所の観測が終了したあと、2008年から紋別市が引き継ぎ、観測を行っているそうです。

明日、行政書士記念日用のポスター作成作業のために事務所に行こうと考えているので、湧別の沿岸の状況も見てこようと思います。

今日は、民事訴訟法の勉強に時間を費やしました。

十数年前に記録したメモに書いてあることで、勉強のやり方を教えてもらったことを思い出しました。

論文試験で覚えているのにその事を書来忘れたら、知らないと評価されるし、短答式試験で分かっているのにケアレスミスで間違えるのも評価としては知らないとなる。

いくら勉強して知識を増やしても、ケアレスミスで、知らないと評価をされるのなら、これを無くす対策が最も重要なことになり、これを怠る人は短期で資格試験に合格することはできない。

予備校の講師は、合格させるための方法を知っていて、言われたことを実践していない者は本当に合格に至らないということを私は実践していたようなものだ。

 

 

 

 

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