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漫画週刊誌の日

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日本初の少年向け週刊誌「少年マガジン」(講談社)「少年サンデー」(小学館)
が発刊されたのが1959年の今日だったということ。

初めて読んだと思うのは、少年サンデーは、「がんばれ元気」で、
少年マガジンは、「翔んだカップル」だったと思う。

私が小学生の頃は、少年ジャンプ(集英社)と少年チャンピオン(秋田書店)が人気があったと思う。

「サーキットの狼」「がきデカ」「マカロニほうれん荘」などを覚えている。

当時、車とかに興味が無かったのだけど、少年ジャンプは買っていた。

自分がいいと思うものを読めと強制してくる人がいたからかもしれない。

中学くらいから少年サンデーを読むようになり、高校の時「タッチ」が始まった。

高校を卒業をして、一人暮らしを始めた頃から漫画週刊誌を買うようになった。

少年サンデー、少年マガジン、少年ジャンプ、少年ビッグコミック(小学館)、
ビッグコミックスピリッツ(小学館)、 モーニング(講談社)、ヤングサンデー、ヤングマガジンなど。

仕送りをもらって生活する人間のする事ではないですね。

就職してからも、スピリッツ、モーニング、ヤングサンデーは買っていた。

「スローニン」「ハートカクテル」「同じ月を見ている」などが思い出される。

どうも、一昨日病院に長く居たためか、風邪を引いたようです。

昨日から、薬を飲んでいるためか、頭がぼーっとしている。

仕事にならないので、ブログの記事にするための記憶を記録と付け合わせ。

自分の歴史を外部資料から確認することが出来た。

あっという間にこの歳になったように思っていたけど、
それなりの時間の流れの中を生きてきたということに気づかされる。

お昼にテレビで、公立高校の合格発表のローカルニュースをやっていた。

平均1倍といわれているが、掲示された番号が結構飛び飛び。

番号を指さす記念撮影している映像が流れていた。

同じ中学出身は連番になっていのではないかと思ってしまうが、
今はそれも配慮されているのかもしれない。

私のときは、進路指導などもなく、当然にこの高校と割り振られ受験したように思う。

中学の同級生の多くが他の高校を受験するのがさみしく思えたことを思い出した。

この頃から、自分を主張しない人間となったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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