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異例の減光続ける「ベテルギウス」

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2020年2月17日、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンとともに、冬の大三角を形成しているオリオン座のベテルギウスについて配信されたニュースを掲載します。

欧州南天天文台(ESO)が14日、ここ数か月にわたって異例の減光が続いているオリオン座の赤色超巨星「ベテルギウス(Betelgeuse)」の撮影に成功したことを明らかにした。 ベテルギウス

ベテルギウスは銀河系で最も明るい恒星の一つとして知られているが、昨年末から暗くなり始め、現在では通常時の36%の明るさになっている。

ESOによると「肉眼でもその変化が分かるほど」だという。謎の減光をめぐっては、超新星爆発の前触れと考える科学者もいる。

ESOは、「星の表面を撮影した新たな画像は、ベテルギウスが暗くなっている様子だけではなく、形状の変化も捉えていた」と説明している。

ベルギー・ルーベンカトリック大学(KU Leuven university)の天文学者ミゲル・モンタルジェス(Miguel Montarges)氏率いる研究チームは、減光の謎を探るため、昨年12月からESOの超大型望遠鏡VLTによる観測を続けている。今回の撮影にもVLTが用いられた。

減光について研究チームは、「前例がない規模だが、ベテルギウスが爆発寸前であるとは考えられない」との見方を示している。

ESOは、「ベテルギウスもいつかは超新星爆発を起こすが、天文学者らはそれが今ではないと考えている」と説明し、今回の減光が例外的な活動により表面温度が下がったか、「地球に向かってちりを放出している」事象が原因と考えられていることを指摘した。

また、ベテルギウスの表面は、移動、縮小、膨張する巨大な対流セルで覆われているという。

「ベテルギウスは心臓のように鼓動しており、定期的に明るさが変わる」とESOは述べている。【翻訳編集】 AFPBB News AFP=時事

週の初めは事務所に着いてから暖房が稼働するため、午前中は寒くて何もできない状態、その上忘れ物をしてしまったので、お昼にアパートに戻る。

15時30分頃に来客予定のため、事務所の周りの除雪(ほんの一部ですが)をし、事務所内を掃除していたら13時30分頃に来客。

随分早く来たと思ってドアを開けると、母と伯母が利用していた地元産の海産物を扱っているお店のご主人でした。

一寸した仕事の依頼に来たのに、自分の店の売り物を沢山いただくことになった。

そのすぐ後に、今週末に自筆証書遺言の検認の手続きをする人が、裁判所から文書が届いたことを伝えに、手作りの料理を持って事務所を訪れた。

その後、高校の同級生から電話が入り、明日会うことになった。

先日の大学の校友会で飲んだ先輩から話を聞いて、私のことを思い出してくれたらしい。

予定の来客は、15時30分頃に訪れ、農地転用許可申請の仕事を依頼された。

このホームページが、やっと集客等に役立つようになってきたのに、事務所の移転を考えざるを得ない状況ある。

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