ブログ

競歩女子五輪代表内定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

2020年2月16日、競歩の東京五輪大会代表選考会兼日本選手権が、神戸市六甲アイランド甲南大周辺コースで開催。

世界選手権女子20キロ競歩6位の岡田久美子選手が1時間29分55秒で6連覇を達成し、東京五輪の代表に内定した。

前日の有力選手会見では「優勝して代表を内定させることを第一に考えて歩きたい」と意気込みを示していたが、雨が降る中のレースで、その言葉どおり自国開催のオリンピックの権利の懸かる独特の緊張感の中、見事に勝ちきった。

昨年の世界選手権後はスピード強化に重点を置き、肉体改造にも着手。その成果が実り、昨年12月には1万メートル競歩で42分51秒82の日本記録を樹立するなど、レベルアップして今大会を迎えていたとのこと。

初めてのオリンピックとなった16年リオデジャネイロ大会は25位だったが、東京五輪では自身の持つ日本記録を更新すれば、日本女子競歩界では初のメダル獲得も夢ではないのだそうです。

青梅マラソン(30キロ)では、東京五輪マラソン女子代表に内定している前田穂南選手は、女子30キロ日本記録となる1時間38分35秒で優勝した。

これまでの記録は2005年ベルリンマラソンの30キロ通過地点で野口みずき選手がマークした1時間38分49秒。

熊日30㎞ロードレースでは、設楽悠太選手が1時間29分47秒で初優勝し、3月1日に控えている東京五輪代表の残り1枠を争う東京マラソンについて、「ここで勝たなきゃ次はないと思っていたのでホッとしている。東京マラソンでは日本中が興奮する走りがしたい」と語ったそうです。

京都記念と共同通信杯はともに三連複で勝負したが、1頭が三着に入らず残念な結果に終わった。

当たらないとパソコンを更新することができなくて困るのですが、思ったようにはなりません。

今日も一日勉強に時間を費やすが、昨日飲み過ぎた影響で、進捗状況がとても悪い。

 

関連記事

  1. 天気図記念日
  2. 将棋、棋王戦第4局
  3. 野菜の日
  4. 関東大学ラグビー対抗戦
  5. 箱根駅伝の10区間と補欠のオーダー発表
  6. 渡辺明JT杯覇者が連覇達成
  7. モーツァルト忌
  8. オリンピックで日本人初金メダル

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP