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第5期叡王戦 挑戦者決定戦三番勝負第1局

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2020年2月6日、第5期叡王戦の挑戦者決定三番勝負第1局、豊島将之竜王・名人対渡辺明三冠の対局が将棋会館で行われ、渡辺明三冠が106手で勝利し、初の叡王挑戦に王手をかけた。

過去、24戦して15勝9敗と勝ち越していた渡辺三冠は、8つあるタイトルの中でもビッグタイトル2つを保持する豊島竜王・名人に対し、角換わり腰掛け銀の出だしから、スピーディに指し進め、戦況でも優位にたち、終盤は蓄えた持ち時間を有効に使い、現在の将棋界の“頂上決戦”とも言える対局を制した。

叡王戦は、第3期からタイトル戦となった新しい棋戦だが、賞金の面から竜王、名人に次いで三番の地位であり、今期の挑戦者は名人・竜王二冠と棋王・王将・棋聖三冠とで争われる点で格が上がった感じがする。

現在叡王は、王座も獲得した永瀬二冠なので、複数冠の三人がそれぞれの保持するタイトルに挑戦する事になる。

豊島二冠と渡辺三冠は4月から行われる名人戦七番勝負でも戦うことが決まっており、叡王戦の挑決三番勝負と合わせて、頂上決戦・十番勝負といわれている。

豊島二冠は、昨年、木村王位と王位戦七番勝負と竜王戦挑戦者決定戦三番勝負の十番勝負を戦って王位は失ったが、竜王戦挑戦者となり、竜王位を獲得している。

期叡王戦の挑戦者決定三番勝負第2局は、2月13日に先手・後手が入れ替わり、渡辺三冠の先手で行われるので、後手番で勝った渡辺三冠が客観的には有利なように思う。

麻薬取締法違反の罪で有罪判決を受けた女優沢尻エリカ被告は、所属事務所を通じて「全力で更生に向けて努力することが自分のできる唯一の償いと考えています。自分自身を見つめ直していきます」とのコメントを出したそうです。

午前中、民事訴訟法の勉強をしていたら、依頼された仕事の必要書類が届き、今後の進め方を検討をした。

その分だけ、勉強する時間は少なくなってしまった。

 

 

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