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答弁という任務が果たせない適材適所で配置された大臣に報酬が支払われることに国民は疑問を持たないのだろうか

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2020年2月10日、衆院予算委員会は、「桜を見る会」をめぐる公文書管理に絡み、北村誠吾地方創生相の不安定な答弁が続いていることから、支援のため、「例外扱い」とされる官僚による答弁もできるよう強引に進めたことに、野党側は強く反発し、荒れ模様となったとのことです。

委員会審議は大臣や副大臣ら政務三役が主に答弁し、「細目的または技術的事項」に限り、例外的に官僚を政府参考人として呼べることになっており、委員会の開会ごとに全会一致で決めるのが慣例なのだそうです。

今日の衆院予算委は政府参考人を認めるか否かで与野党の調整が滞り、約1時間遅れで開会。

野党が反発する中、与党側が多数決により、内閣府の渡辺清・大臣官房総括審議官を政府参考人とすることを決め、棚橋泰文委員長が「大臣には大臣にふさわしい答弁をしていただく。細かい事務的な問題は参考人に」と引き取り、審議に入った。

質疑になると、棚橋委員長はまず渡辺統括審議官に答弁させ、その次に北村大臣に語らせる議事運営を連発し、野党議員のヤジが飛び、委員室は騒然となったのだそうです。

北村大臣も「文書管理課」と「文書管理者」を言い間違え、その後に「発音が悪くて申し訳ありません」と釈明したり、渡辺統括審議官が見解を示した後に答弁に立ち、「ただいま審議官がお答えした通りです。よろしくお願いします」と語る場面もあったとのことです。

文書の作成が公務員の業務の中心であるにもかかわらず、文書の管理ができていない日本の中央省庁は行政を担える組織といえるのだろうか。

行政手続法を整備して、行政運営の公正の確保と透明性の向上し、行政活動のアカウンタビリティーを果たしていこうとした取り組みについて、安倍内閣は全く理解ができていないと思う。

こんな安倍内閣の大臣なのだから、北村議員に大臣の資格があるかを問うことに意味がないだろうけど、弁論が生業であるといえる国会議員としての資質に欠けることは確かだと思います。

有権者は、目先の利権も大切だろうが、選挙では日本の将来を考えて投票してもらいたいと思います。

午前中、行政書士記念日の行事のポスターを印刷し、関係機関に掲示の依頼をし、遠軽地区の行政書士への連絡。

お昼に、実家に行って見て、寒さのため水道管が破損してしまっているのを発見した。

もしかすると、春になるまで水道を使うことができなくなるかもしれない。

午後から、民事訴訟法の勉強をしたが、思うように進まなかった。

 

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