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米民主党大統領候補者選定予備戦

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2020年2月12日、米大統領選に向けた野党・民主党候補者選びの第2戦となったニューハンプシャー州予備戦は、左派のサンダース上院議員が中道派のブダジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長を小差で抑えて念願の勝利を収めた。

サンダース氏は支持者の前で「この勝利はドナルド・トランプ(大統領)の終わりの始まりだ」と勝利宣言したそうですが、民主党の候補者は、共和党のトランプ大統領に対峙できる2名に絞られたのかもしれない。

サンダース氏は、トランプ大統領にのオバマケア否定に対して、より社会保障を重視する政策を訴え続け、多くの若者の支持を得ている。

ブダジェッジ氏は、発言等で知性的な面で心配されているトランプ大統領に学歴や能力で対抗できることが評価され支持を伸ばしているのだと思う。

混乱と対立の4年間を米国がどのように評価するのかは見守るしかないが、国民が変化を求めているということは確かだろう。

トランプ大統領と仲良しの知的レベルでは同等なのだと思える安倍総理は、衆院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美幹事長代行の質問が終わった際に、「意味のない質問だよ」と感情のみの低レベルのやじを飛ばしたそうです。

辻元議員が、苛つかせる発言をすることは分かっているのに、その発言を受け流すことのできない度量の狭さに気付いても、日本国民は米国とは違い、変化は望まないのだろうか。

海洋資源めぐり国会で意見陳述をしたさかなクンのハコフグ帽が品位、礼節を欠いた服装であるかを考える必要性より、国会の場で答弁する側の人間が質問者にヤジを飛ばすという品位を欠いた行為を問題にすることの方が必要である事を国会自体も理解できていないのだろうか。

今日は、午前中勉強していると、行政書士の先輩が事務所を訪れた。

行政書士記念日の取り組みについて連絡が来ていないことを心配してのことでした。

事情を説明して理解してもらい、先日作ったポスターを遠軽の関係機関への掲示のための印刷を依頼された。

紋別までプリンターのインクを買いに行き、印刷を終え、帰宅後にポスターを先輩宅に届けた。

 

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