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羽生九段が最多タイとなる1433勝

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5月23日、羽生善治九段が東京・将棋会館で指された第60期王位戦リーグで
谷川浩司九段を破り、故大山康晴15世名人に並ぶ歴代最多の公式戦通算1433勝を
挙げた。

羽生九段はデビュー後33年、48歳での到達となった。

現役のまま亡くなった大山15世名人は1992年、プロ入りから52年、69歳での
樹立で、羽生九段はこの記録をこれを大幅に上回った。

羽生、谷川戦は今回で167局目で、大山康晴十五世名人と升田幸三実力制
第四代名人との対局と並んで、史上2位タイ。

ちなみに、1位は中原誠十六世名人と米長邦雄永世棋聖の187局だそうです。

運命的な顔合わせの一局となりましたが、対局開始前に、羽生九段が上座に
座るのに、谷川九段に対して一瞬、恐縮する場面があったと報じられています。

谷川九段ファンとしては、残念でしたが、羽生九段の記録は暫く抜かれることが
ない偉大なものであることは間違いありません。

ただし、「あいつ」はやって来るであろうことは確かだ。

今日、町内のケア・マネージャーにしょうかいされた有料老人ホームに
予約の申し込みをしてきた。

伯母には伝えておいたが、伯母も母が施設に入ってしまったら困るで、
母が施設に入らないための正当性を示そうと必死のようだ。

母が、娘に相談すると言っていると伯母が言うので、先日札幌に行ったときに
話してきた事を伝えた。

伯母にも、母がいなくなった後のことを考えて貰わなければならない。

 

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