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萩生田文科相「身の丈」発言を謝罪

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10月28日、萩生田光一文部科学相は、大学入学共通テストで導入される英語の
民間試験に関して、「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと
発言したことについて、「受験生に不安を与えかねない発言だった」と謝罪した。

そのうえで、「どのような受験生でも、自分の都合に合わせて2回の試験を全力で
頑張ってもらいたいという思いで発言したもの」と釈明した。

しかし、大学入試の英語民間試験を「どんな裕福でも2回しか結果は提出できない
(本番の)2回しか受けてはいけないというルールにはできない」と正当化もした。

野党は「格差や差別の固定化を認めるような発言で、看過できない。許し難い
発言だ」と非難し、「辞任を求める」と強調しているようです。

大臣が辞任しても、政府の考え方が根本的に変わらなければ問題は解決しないだろう。

国会での審議討論を充実し、政治家の言う民主主義から排除された少数者の人権の
保障ができない場合、全ての国会議員は任務懈怠責任を負うべきだと思う。

第61期王位戦予選の藤井聡太七段対西川和宏六段戦が関西将棋会館で行われ、
藤井七段が勝ちました。

囲碁の最年少プロ、初段は、大阪市中央区の関西棋院で行われた第7期女流立葵
(たちあおい)杯予選1回戦で、193手までで田村千明三段に黒番中押し勝ちし、
2回戦に進出した。公式戦3連勝で、通算成績は8勝4敗となった。

田村三段は関西棋院所属で、日本棋院関西総本部所属の仲邑初段が関西棋院の棋士と
公式戦で対戦するのは初めてだった。

母は後半月もすれば札幌の高齢者入居施設に入ることになるのに、もうやる必要が
ない草取りを仕事だと言ってやり続け、食事の時間になっても戻ってこない。

今日は、もう外でやる作業はやる必要がないことと、やるべき事は自分の持ち物を
整理することであることを伝えた。

覚えられないから、何度も言い続けなけれはならないが、受け取り方によっては
狂人となってしまう母への対応は頭が痛い。

だた、伯母は私の母である妹を施設に入れなければならないことを理解して、
自分が施設に入る決意をしてくれて、私の妹に札幌で暮らしていく施設を探して
もらっている。

母には、ヘルパーさんが来る日に家で待っていることができない場合は、
ケアマネに在宅での介護は難しいと説明されることは伝えた。

理解ができているかは分からないが、一人で暮らしていく事ができないことを
理解してもらう必要がある。

それも、記憶はできないので、何度も繰り返すことにならざるを得ない。

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