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WTO敗訴について自民会合で政府批判

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4月17日、自民党水産・外交両部会・水産総合調査会合同会議で、韓国による
水産物の輸入禁止措置などをめぐるWTO上級委員会の報告書について議論し、
日本側の事実上の「敗訴」の判断がされたことに「完全に外交の敗北だ」などと
政府の責任を厳しく追及する意見が相次いだようです。

会議に出席した全国漁業協同組合連合会の岸宏会長は、風評被害への懸念を表明、
宮城県の漁業組合幹部も「ホヤの収穫が始まるという矢先に、このニュースを
聞いて本当にがっかりし、動揺している」と訴えたそうです。

宮城6区選出の小野寺五典前防衛相は「政府は、漁業者に対してしっかりと
補償する必要がある」と救済対の必要性に言及。

国会議員の発言は、利益誘導都同じ地元優先保護発言でしか無いと思う。

この問題は、韓国の主張が受け入れられたことに対する反発という側面も
あるのだと思う。

今日、一般教養短答試験対策で、世界史で朝鮮半島の歴史を勉強したが、
政治家が、日韓関係につて歴史認識を問題とするが、認識以前に歴史を
学んでいないであろう(又は知らないふりをしている)ことが分かった。

世界史も中国史は勉強したが、朝鮮半島の歴史については勉強しなかった。

国同士の関係として、韓国の日本に対する対応は正しいとはいえないと思います。

しかし、少なくとも日本より民主主義(直接民主主義的かつ多数決)的な
国である事は確か。

だから、両国の個々の国民は理解し合うことができる可能性を持っている。

理想にしか過ぎないと一蹴されるが、異なった考えを否定するのでは無く、
様々な意見も受け入れ思想言論の自由市場で主張・討論することで、真理に
近づくことができると思っている。

母は、記憶が全くできないので、食事の準備をしようとするのだが、
食材に何があるかも分からない状態です。

毎日の事を言って聞かせるが、全く覚えていないのが実情。

母に期待するのを諦めて、できる限りやりたいようにさせてやるようにして
関係が悪くならないような対応をしていこうと思っています。

渡辺二冠が、棋聖戦挑戦者決定トーナメントで菅井七段を破り、決勝進出。

 

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