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11月25日

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朝、寒い中7時50分に家を出発し、夜9時20分に帰宅。

このうち、7時間はJRでの移動時間。

これが、札幌日帰りの実態です。

行政書士の一般業務研修を受けてきました。

考えさせられたことについて…。

企業に融資する側からは、いろいろな着目点から判断することになるという説明を受けました。

事例を示して、知的資産として、ヒト、モノがそれっても収益に繋がるとは限らないという話。

私の営業などには、融資はしないといわれたのだと思います。

経営能力とは、儲けを生み出し増加させるノウハウがあるというだけではないんですね。

個人事業として経営している以上、その営業を維持して行くには、経理がしっかりできないといけないのです。

人のためになる仕事がしたいという思いだけでは、経済面で仕事の継続は不可能だと思います。

自分の事業の有する知的資産の活用と現実的ニーズを把握して有機的に結合することで利潤を生み出す。

これが事業経営なのですね。

経営者の視点で考えることができないと、融資の申請の支援などはできない。

法人設立業務などに関わることもできなくなってしまう。

今必要なのは、経営者の視点に立って自分の仕事を考えてみることのようです。

 

 

 

 

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