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透明性

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昨日のプロ野球交流戦、北海道日本ハムファイターズ対横浜DNAベイスターズ。

日本ハムの岡大海選手が怪我から復帰し、1番ライトで出場、ヒットも打ち活躍しました。

岡山県出身、大学の後輩である岡選手を応援しています。

3回表の攻撃中、盗塁に成功したが、足が離れたとアウトのコール。

しかし、手がベースについていることを主張し、判定を覆すことに成功。

 

こういうプレーは、ビデオ判定が無いので、審判の判断が絶対となる。

昨日の塁審は、証拠に基づき正しい判断下したと思う。

ビデオで見ると、審判のジャッジ・ミスは結構あるように思う。

プロ野球選手はしてプレーを仕事としているのだから、審判も誤りの無い判定のため、ビデオによる判定を広く導入すべきなのではないだろうか。

透明性、説明責任というのはこういう場面でも求められていると思います。

 

昨日、飲酒運転で逮捕された若い警察官の問題で、道警の幹部が道議会で陳謝したそうです。

警察所のトップは「再発防止に努める」というコメントを発表しましたが、再発の可能性があること認めるなら、再発の場合の責任の取り方にも言及すべきなのではないだろうか。

こういうコメントから、事件を重く受け止めているとは感じられないと思う。

依頼者が仕事の内容、手続の過程を見ただけで理解できるような、透明性をもったサービスの提供をしていかないとならない。

 

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