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人に優しい環境

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昨日、札幌日帰りして、登録の変更を申請してきました。

片道3時間半は結構きつい。

前日に乗車券等を購入したのですが、札幌行きは指定席満席とのことでした。

 

朝、8時7分発のオホーツクに乗車すると、自由席には空席がかなりある。

札幌直通便の減便のJR北海道の提案は、仕方がないことなのかもしれない。

沿線自治体が利用者の利便性を訴えても、利用者自体が少ないのでは説得力は無いだろう。

私も含め不便を感じる者は、関係者の多くが納得できるような解決策を考えていく必要があると思う。

 

札幌に向かう途中、旭川で車いすの男性と付き添いの女性が駅員の介助を得て乗車してきた。

しかし、客室内では通路をふさいでしまうので、デッキにいるように指示されていた。

結構年配の人のように見えた。付き添いの人も座って移動できないのはどうなのだろう。

車両が古く、車いすの人が乗車することは考えられていないからだが、こういう部分は利益優先とはぜずに早急に対応してもらいたいと思う。

 

旭川を出発して暫くして、車掌が来て何らかの対応をしたようです。

バリアフリーとかユニバーサルデザインとかで車いすの方にも優しい環境が増えてきていすはずなのに、現実に末端まで行き渡るには時間がかかるということなんだろう。

私の仕事場も車いすの人の来所まで考えた設計にはなっていません。

車いすの方の相談にも対応できる方法は考えておかなければならないと思います。

 

今日も、開業に向けた準備です。

間に合わないことも多いけど、できる限りはやっておきたいと思います。

 

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