代表者紹介

代表者紹介

コスモス・オフィスの由来

行政書士の徽章、コスモスの花言葉は「調和」と「真心」。社会の調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することが行政書士の使命とされています。
そして、Cosmosには秩序と調和ある体系としての「宇宙」という意味があります。
高校生の頃、カール・セーガンの「COSMOS」を読んで、宇宙に憧れたことを思い出します。その頃はkosumosu[ kɔ́zmɔs] という音の響きがお気に入りでした。
公務員を辞めた2007年からは遠軽町で暮らし、太陽の丘えんがる公園コスモス園は、優しい色の風景が心を和ませてくれました。
この「幸せ色の風景」を彩るコスモスは、遠軽町を代表する花です。
秩序ある社会の発展のため役に立ちたいという気持ちを込めて、事務所の名前を決めました。

コスモス・オフィスの目指すもの

人類の歴史の中で偉業といわれるものも、その多くは一人の人間の頭の中で生じた夢から始まっているのではないかと思う。
個々の人間が、自分の夢を実現する可能性を持っているならば、いつか、誰かの夢が世の中を変えていくことになるはず。
夢が世の中を変えていくならば、夢を持って生きることは、最も人間らしい生き方であるように思える。
だとすれば、多くの人が夢を持って生きていける社会となることが望まれるのでは無いだろうか。
そこは、何事にも一生懸命に努力をする人の夢がかなう社会であるはず。
そんな社会の実現に貢献することが、事務所としての目標です。

湧別町で生まれ、湧別町で育ち、農林水産省を経て行政書士に

生まれは湧別町

私は、湧別町で生まれ、高校卒業式まで、この町で暮らしていました。
特に、インドア派ではありませんでしたが、この町のことも生活していた一部分の地域しか知らず、18年過ごしてしまいました。
高校を卒業してからは、東京で1年間浪人生活をしました。植物について学びたかったことがキッカケとなり、農学部に進みました。
大学ではこれといった目標も無く過ごすことになったのですが、知り合った友人達には恵まれました。
友人達は農業土木コースに進みましたが、私は一人、作物学のコースへと進みました。就職を考えると最も人気の無いコースだったのかもしれません。
4年間で卒業できればいいと考えていた私は、4年生の時も卒業するための単位を取る授業を受けていました。
後から知ったのですが、卒論担当の教授は、就職活動のことを相談しない私のことをとても気にしていてくれたようです。

農林水産省で20年勤務

結局、友人達と同じように公務員試験に受かり、大学卒業後は公務員になりました。
農林水産省の地方出先機関で採用され、農林水産統計に関する業務に携わることになりました。
この経験のおかげで、統計処理、フィールドワーク、標本調査、アンケート調査の分析等は得意分野です。
今後の仕事に役立てていきたいと思っています。
20年弱勤めましたが、やろうとした理想とは大きく違う仕事を続けることはできなくなり、辞めることにしました。
辞める理由を考える中、公務員経験歴で行政書士になれることを知り、これを理由に退職することになったのです。

行政書士事務所を開業

退職したのは43歳の時でした。
実はその時は行政書士になることなく、無職を選びました。
そこから、法律を勉強して、資格を取って仕事をしようと考えましたが、とても甘い考えだと気づくことになります。
8年を経て受かった法律資格は、なんと行政書士だったのです!
結局、8年間の月日を経て、私にはもう一度行政書士になるチャンスが巡って来ました。
一年間の開業準備の中で、行政書士を目指す人と交流するうちに、自分のやるべきことを思い出しました。
せっかく人のために何かできる立場になったのだから、人のために働くべきだということ。
この気付きに後押しされ、これから、生まれ育った町で再出発に挑んで行きます!

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